2011年

  12月 6日(火)〜12月 25日(日) 

    しめしめ展


    
今年最後のギャラリーをしめくくるのは
    4人の作家の心暖まるたくさんの品々です。
    今年もどんなしめしめ展になるのか
    とても楽しみです。
    
■ 熊田恵子(陶器)
■ cocoro(革)
>>webpage
■ yasato910(木工・漆)
>>blog
■ 結城琴乃 (オブジェ)


    11月 22日(火)〜12月 4日(日) 

    尾形かなみ


     ガラス展

    故郷の海と街の風景が失われてしまいました。
    たくさんの思い出のかけら、探し拾い上げて洗い
    携えながらこれからの希望を
    ひとつひとつ形にしていきたいと思います。

  


    11月 8日(火)〜11月 20日(日) 

     長井武志 彫刻展

    
  ― 心洗 、 心形 ―

     心が洗われるような、心が癒されるような
     「心の形」を表現いたしました。
     ご覧になられた皆様が「ホット」されたり、
     「クスッ」としたり。
     そんな姿が見てみたいなぁ・・・・・


  10月 25日(火)〜11月 6日(日) 

    WOOL SHED   小林寿彦・高橋陽子
   

     小さな暮らし

    羊と鶏とともに暮らす
    山里での生活。
    日々、土を練り、糸を紡ぐ
    鍋・器・ベスト・セーター・織物など。
  


    10月 12日(水)〜10月 23日(日) 

     須知 大 個展

    
  祈りのための道具

     彫刻と呼ばれるものは、
     ひょっとすると
     祈りのための道具かもしれない。


  9月 27日(火)〜10月10日(月)

    しも ゆきこ 木版画展 

      「ポラーノの広場を探しに…」

 ―― そこへ夜行って歌えば、そこで風を吸えば
 元気がついてあしたの仕事中からだいっぱい勢いが
 よくて面白いようなそういうポラーノの広場をみんな
 でこさえよう ――   宮沢賢治著「ポラーノの広場」より


  9月 13日(火)〜9月 25日(日) 

   工房土喜 ササキ ヨシユキ

    
DOKI 展  花の力、花の器

   室の中に花が一輪有ると
   そこの空気が変わる
   空気が変わると自分も背筋が伸びる
   朝の散歩で目にした草花を、
   家に帰って挿す器です。


  8月 30日(火)〜9月 11日(日)

    吉田 もも 書展 

      『広がる気持ち 飛び出した思い』

  自分にしかできないことを精一杯やりながらの
  生活の中で、 みえてきたもの
  それは人や物に限らずあるものすべてが
  私にくれた 「やさしさ」です。


   
  8月 16日(火)〜8月 28日(日) 

   宮下香代

    
モビール展 夏の空気

  紙と針金を用いて、製作しています。
  ゆったりと動く紙のかたちと針金の線。
  夏の空気の中に漂います。

  



8月 2日(火)〜8月 14日(日) 

  夏休み返上 特別企画

   Gift Earth 〜良質な暮らし展〜 

   

日頃、見聞きすることの少ない国の製品や、
国内の大切にしたい特産品、手づくり品など
ユサブルシナジナで暮らしをひとひねり・・・。


【8/6(土)・7(日)・8(月)は、温々・ギャラリー共に
お休みさせていただきます


  
  7月 20日(水)〜7月 31日(日) 

   川口太陽の家・工房集


  温々で3回目となる今回は「織り」を中心に
  展示します。
  織りが好きな人たちの想い溢れる
  ふわふわ・ほっこりした1点ものの作品たち。
  2011・2012秋冬新作コレクション。

  



7月 5日(火)〜7月 18日(月・祝)

  森下 彰太 

    陶展

父島は宝物がいっぱい。山の土、
海岸の石、岩石、鉱物、
片っぱしから焼いちゃいます。
工房というより理科の実験室。
そんな日々から生まれた器です。


  
  6月 21日(火)〜7月 3日(日) 

   前田 一郎 

    ガラス展

  ガラスを作りはじめて、20年を越しました。
  けれども、考えることはほとんど変わらないで
  います。
  「あれれ、きょうもこのコップか!」
  これといった理由もないのについ手が
  伸びてしまう、、、
  そんなコップを作っていたいと思います。
  


 6月 7日(火)〜6月 19日(日) 

  田中 俊介 作品展

   「杜の鎚音」 〜夏のうつわ〜

 錫や銅・真鍮の板は、鎚音とともに姿を変え、
 夏の食卓を彩る「杜のうつわ」が
 生まれていきます。
  







  5月 24日(火)〜6月 5日(日) 

   神谷 ふじ子展

    金属のかたち・表情

   銅を腐食させ緑青をふかせたものと
   七宝とのコントラストから造形を追求しています。
   アクセサリーも出品します。。
  



  5月 10日(火) 〜 5月 22日(日)

  長倉翠子の陶

  ― まいまいつぶり ―

  土がこんなにもはかり知れない魅力を
  持つのだと、いつも長倉先生の作品に
  出会うたび驚き、嬉しくなります。

     【ギャラリー桂より 特別企画】



 4月 26日(火)〜5月 8日(日) 

   姉歯公也 個展
   
    … アネハネハ楽園国 …

  トリミング…
  いろんな生き方があるから面白い。
  日常生活を部分的に切り取ると、
  キラキラすることがいろいろ。
  そんなキラキラを、ふわりふわりと。
  
  作家在廊日
 
  
4/30(土) 5/1(日) 3(火) 4(水) 8(日)


 
4月 12日(火) 〜 4月 24日(日)

くまがい マナ

 ガラスの仕事展

「今、私にやれる事。あえて中止せず、“いつも”のように、美しい光をたたえ るガラスたちを  
少しでもたくさんの方に見てほっとしてもらおう…。開催しますよ、ここ温温 で。
おいしいコーヒーとともにお待ちしてます。希望の光に向って進む1歩のため に。」

 



  3月 29日(火)〜4月 10日(日) 

  こなか かずよ
   
   工房野良の 布 展

  布が大好きでオリジナルの手紡ぎ、
  手織りの布、さし子などをインドの工房で
  製作しています。この布を長野で
  墨・藍・柿渋などで染めて
  布が生き生きしてくるのを
  楽しみに作っています。


 
3月 15日(火)〜3月 27日(日) 

秋谷 茂郎 陶展


土には、色々な肌がある。
湿っている時・乾いている時・焼いた時、
冬から春へのこの時期は、湿った感じが恋しい。
温々の庭のハクモクレンの様に、
しっとりとした肌のうつわがつくりたい。



  3月 1日(火)〜3月 13日(日) 

  皮革のバック・小物展

   横倉 永祐

  頑張りすぎず気張りすぎず
  肩の力を抜いて・・・
  今年もBAG作ります。


 
  2月 15日(火)〜2月 27日(日) 

  大きな雲と小さな街

  
   花塚光弘 木工作品展

  窓から見えた大きな雲は 実は
  小さな家が支えているのかも…。
  そんなことを考えていたら
  木の小さなモノガタリができました。



  1月 25日(火)〜2月 13日(日) 

  増田 泰子 展

   
― 春の足音 ―


  私のふるさと、信州は深い雪の中です。
  春を待ち望む雪国の情景を
  油彩・水彩、約20点を展示します。


 
1月 6日(火)〜1月 23日(日) 

しが みさこ 展


暮らしの中で使うやきものと
板絵を展示します。
寒い季節の中、
ちょっと暖かいきもちになるものを。。。



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