2012年  


11月 27日(火)~12月25日(火)
 

 ― しめしめ展 ―

毎年恒例の雑貨展です。
日常雑貨、、、大切な方へのプレゼント、、、ご自分へのご褒美に、、、


松山 美紗 (多肉植物の寄せ植え)

仕 草 (てぬぐい)

野上 美映子 (磁器・上絵)

熊田 恵子 (陶器)

yasato 910 (漆・木工)

木人軒 (ウッドアクセサリー)

Kamome works (布Bag)

ādmi (木版プリントもの)




 
11月 13日(火)~11月25日(日)
 春田香歩

 ― 草木染め展 ―

 


あたたかな
草木の色で染めていると
不思議な一体感が
草木とのあいだに生まれます。
そう…昔々、人間も植物
だったんだ。はるかな時を
クラフトにのせて 何か…前向きのものを
お届けできたらと思います。



 
10月 30日(火)~11月11日(日)
 金原 初代

 ― 私のどなべ ―

 


1人で楽しむ。2人で溶け合う。家族で和む。
いろいろなサイズとデザインの土鍋 できました。



 
10月 16日(火)~10月28日(日)
 詫摩まり

 ― ガラス展 ―

 


ガラスと云う素材が好きです。
溶解炉で溶かしたガラスは柔らかくてオレンジ色。
吹き竿に絡ませ息を吹き込むと、
まるで身を任せるように変化して行きます。
重力に逆らわず、自然の成り行きでできる有機的なカタチを大切にしています。

[在廊日] 10/16(火)・21(日)・28(日)  ランプワークの作業をご覧になれます。


  
 
10月 2日(火)~10月14日(日)
 ギャラリー 桂 プロデュース<特別企画>

 ― 二人展 ― 「イキルカタチ」

 
木工作家の鷹觜俊範と、
造形作家の汐﨑弘による二人展。
額絵、楽器、オブジェ等、
ユニークで温かみのあるカタチが並びます。



 9月 19日(水)~9月30日(日)
 しもゆきこ木版画展

 ― 雀弓 (西行 「たはぶれ歌」より)―

 
麦笛、竹馬、かくれんぼう、土遊び…
900年程もむかしのこどもたちの遊びの世界に行って
みようと思っています。



 
9月 4日(火)~9月17日(月・祝)
 吉澤 浩

  ―  たんたんてん4  ―



気が付けば20年を越えておりましたモノづくり生活、私も年をとりましたが
馴染んだ窯も老朽化が進み
常に 「次が最後」 という気概で臨んでおります。
ミラクルはおきないでしょうが、気の合ったところお見せできれば…



 8月 21日(火)~9月2日(日)
 松木 光治  金工展

 ― 反映するかたち(Ⅲ) ―

 
「形の映り」をテーマにした金工展。
銅・真鍮の接ぎ合わせを
銀白、緑青に対比させて、
金属の美しさを展開します。



 
8月 7日(火)~8月19日(日)
 工房集 
 高谷こずえ・渡邉あや

  ―  二人展 「ハッピーライフ」  ―


工房集とっておきの女性アーティスト二人展。
明るくて元気な二人は作品も女子力全開。
二人も幸せ、周りも幸せにする
パワー溢れる作品が並びます。



 
7月 24日(火)~8月5日(日)
 上野 玄起 
 ―  造形作品展  ―




鉄という素材の魅力を常に発見しながら
新しい作品を造りつづけています。
温々の空間での3回目となる
鉄の造形作品展です。



 
7月 10日(火)~7月22日(日)
 児玉 美重 
 ― 竹細工展 ―




日常生活で身近に置いて使ってもらえるような
伝統的な竹の盛かごからオリジナルの作品まで。
女性ならではの優しい雰囲気の物づくりを目指し、
竹を割るところから全ての工程をひとりでしています。
暮らしに寄り添う日本の手仕事の展示です。

※※ 伝統工芸の可愛い竹花かご(四海波)の製作 ワークショップ @温々 ※※

日程 : 7/10~7/22毎日開催(7/13(金)・7/20(金)を除く)
時間 : 15:00~16:00 or 16:30~17:30
     (作成時間は約40~50分)
材料費 : 2,000円
定員 : 20名(開催期間中) ※ 小学生(高学年)以上のお子様OK


お問い合わせは、温々まで(Tel / Mail)
メールでのお問い合わせには、件名 「竹花かごWS」 と必ず入力してください。

  ℡:048-686-3620
  cafenukunuku@yahoo.co.jp




 
6月 26日(火)~7月8日(日)
 山本かずお 
 ― 木の家具とぼたんと椀展 ―

 [在廊日:6/26(火)、7/7(土)・8(日)]

やっぱり、漆がいいなって、思うこのごろです。
艶、色、手触り、毎日拭いて使って、自然の傷も味わいで、、。
漆の座卓、漆の椀、漆のぼたん。
ぜひ触って、味わって下さい。



 
6月 12日(火)~6月 24日(日)
 田中 猛 
 ― 陶展 ―



自然釉の面白さと、とことん付き合ってみたいと思っています。








 
5月 29日(火)~6月 10日(日)
 Gift Earth
 ― 良質な暮らし展 ―



世界のヒトビトの豊かな生活を応援する、
カタログギフトのGiftEarthが厳選した良質なシナジナ。
日ごろ触れることの少ない国々の手づくり品や巧みな伝統の手しごと、環境に配慮した製品など。
遠い国の作り手や暮らしぶりに想いを馳せてもらえたら・・・。




 
5月 15日(火)~5月 27日(日)
 加藤 文子展
 ― MY other Love vol.Ⅲ ―



BOXに絵を描くのが楽しくて気がついたら
内側にも底にも描いていました。
そんな丸い箱が揃います。
それから植物スケッチや楽しい事を考えています。




 
5月 2日(水)~5月 13日(日)
 姉歯公也 ・ 田代邦子
 ― 二人展 ―



小さな人形たちの小宇宙世界や
フワフワと微風で揺れるオブジェなど、
発泡素材の工作造形作品を作る姉歯公也と、
身近な植物や風景を水彩や日本画で。
表現する田代邦子の二人による展覧会です。
五月の爽やかな空気を、アートでも感じてください。




 
4月 17日(火)~4月 30日(月・祝)
 今井茂淑
 ― 木工作品展 ―

在廊日:21(土)・22(日) / 28(土)・29(日)・30(月・祝)

今僕が作れるもの
そして今まで作り続けてきたもの
道具を使い、古い素材と向き合いながら
それを形にして行くプロセス。
末永く使っていただく方々との出会いから
又物語が始まります。




 
3月 6日(火)~3月 18日(日)
 伊藤嘉輝
 ― ガラス展 ―



ガラスを始めて17年になります。
「健康で 無駄がなく 真面目で 威張らない」
倉敷ガラスの小谷真三さんから教わった言葉です。
作品も、人間も「そうありたい」と
今日も秋田でガラスを吹いています。



 
 
3月 20日(火・祝)~4月 1日(日)
 
 会津のうるし展




漆のもの作りをして約35年になる職人4名が、それぞれの漆の作品を提案いたします。
身近なものからお使いいただきたいと思います。



 
 
3月 6日(火)~3月 18日(日)
 秋谷 茂郎
 ― 陶展 ―



あの揺れのとき、釉がけと窯づめをしていました。この一年暮らしを見つめて過ぎました。
工芸は暮らしを見つめる仕事です。
温々の入口で変わらず咲くハクモクレンに恥ずかしくないように、新たに作り直して展示いたします。




  
2月 21日(火)~3月 4日(日)
  
杉原民子 個展





土と水と空気、人間はここから生まれ、また帰って行く。
そこ(自然)は安らかで優しさに包み込まれる場所だと信じていた。
しかし、2011年3月に突然、自然と人間の存在と関係を深く考えざるを得なくなった。
出来事は非情きまわりない仕打ちにも見えた。
それでもなお、儚い祈りの中で気高く神々しい自然への愛着と信頼を断ち切る事はできない。



 
 
2月 7日(火)~2月 19日(日)
 横倉 永祐
 ― 皮革のバック小物展 ―



味わいのある革・・・シンプルな中にも遊び心を取り入れた
自由な発想の独自な革製品





 1月 24日(火)~2月 5日(日)
 伊藤 博敏
 ― 無垢の呟き ―


小さな歩幅でも 歩き続ければ たどり着くべき場所が見つかるのだろうか。
旅の途中の見知らぬ街で 地球のカケラを彫り直してみる。




 1月 7日(土)~1月 22日(日)
 小村のりこ
 ― 表装展 ―



二見薪流氏の「冬春夏秋のことば」の書作品を
両面使える屏風や和額、掛け軸に仕立てました。
洋室でも楽しめる表装で和の文化を遺したいと思います。

2015年




2014年




2013年




2012年




2011年